JB4022型χ-γ輻射個人報警儀
簡介
JB4022型χ-γ輻射個人報警儀用來監(jiān)測各種放射性工作場所的X、γ以及硬β射線的輻射,主要應(yīng)用于輻射監(jiān)督管理人員、工業(yè)探傷、輻照站、放療醫(yī)務(wù)人員等從事輻照工作人員,能夠準(zhǔn)確測量輻射劑量以確保工作人員的安全。該儀器可同時測量劑量率與累積劑量,如果超過預(yù)設(shè)劑量或劑量率值,儀器將振動和發(fā)出報警聲。探測器為經(jīng)補償?shù)?/span>GM計數(shù)管,故測量范圍寬、能量響應(yīng)好,內(nèi)置可充電鋰離子電池,有過載指示及保護(hù)功能。
本公司參與了中華人民共和國國家計量檢定規(guī)程JJG 1009--2006 《直讀式χ、γ輻射個人劑量當(dāng)量(率)監(jiān)測儀》的起草制訂工作。
儀器特點
儀器靈敏度高,測量范圍寬
累積劑量和劑量率同時顯示
采用單片機技術(shù),功能多,體積小
儀器操作簡單,使用方便
儀器可預(yù)置報警閾值
可充電鋰電池,可接USB口
在電腦或交流電源上充電
供電電池欠壓報警
斷電后累積劑量可長時間保存
具有實時時鐘功能
報警方式:聲音、振動、聲音+振動
主要技術(shù)指標(biāo)
測量范圍:劑量率:0.01 µSv/h ~99.99 mSv/h
累積劑量:0.00 µSv ~999.9 mSv
能量范圍:48Kev~1.5Mev
能量響應(yīng)誤差:≤±30%(相對于137Cs)
相對基本誤差:≤±20%
測量時間:3、9、30秒
報警閾值:0.5、2.5、10µSv/h
防護(hù)報警響應(yīng)時間:≤5秒
顯示方式:液晶顯示,劑量率(µSv/h)和累積劑量(µSv)—標(biāo)準(zhǔn)單位
整機耗電:≤5mW,本底測量狀態(tài)下待機測量時間可達(dá)1200小時
尺寸及重量:10*5.5*2.5(cm) 95 g
JB4022 personal warning device for X-γ radiation
Introduction
JB4022 personal warning device for X-γ radiation is used to monitor X, γ and β-ray radiation in various kind of radioactive workplace. It is mainly used for personnel engaged in radiation such as radiation supervision management, industrial radiography, irradiation station and radiotherapy medical personnel, so that it can accuray measure the radiation dose to ensure the safety of the personnel. This instrument can simultaneously measure dose rate and accumulated dose. If the value exceeds the preset
dose or dose rate, the instrument will vibrate and provide acoustic alarm. Its
detector is a compensated GM counter, so this instrument has a wide
measurement range and very good energy response characteristics. The
instrument is provided with a built-in rechargeable lithium battery and the
functions of overload indication and protection
Features
High sensitivity, wide measurement range
Simultaneous display of accumulated dose and dose rate
Singlechip technology, multi-functions and small volume
Easy and convenient operation
Alarm threshold can be preset
Rechargeable lithium battery which can be charged in the computer or
AC power supply through USB port
Battery low voltage alarm
Accumulated dose can be stored for a long period in case of power
failure
With real-time clock function
Alarm modes: sound, vibration, sound+vibration
Color of enclosure: blue, orange
Main specifications
Measurement range: Dose rate: 0.01 μSv/h ~99.99 mSv/h
Accumulated dose: 0.00 μSv ~999.9 mSv
Energy range: 48Kev~1.5Mev
Energy response error: ≤±30%(relative to 137Cs)
Relative basic error: ≤±20%
Measurement time: 3、9、30s
Alarm threshold: 0.5、2.5、10μSv/h
Protection alarm response time:≤5s
Display mode: LCD display, dose rate (μSv/h) and accumulated dose
(μSv)—International standard unit
Whole unit power consumption: ≤5mW,the standby measurement
time at background measurement state up to 1200 hours
1.重要な安全事項
1.1一般保守
裝置破損や故障の防止:
l 警報器を高溫な場所に暴露しないでください。例えば、加熱施設(shè)の近く或は陽光直射の場所。
l 警報器の転落或は他の部品を機體に落ちることをさせないでください。
l 警報器を水に當(dāng)てないでください。
l 機體外裝を破損する可能性があるため、アルコール、アンモニア、ベンジン或は研磨剤を含む洗剤を使用しないでください。
l 警報器の近くで攜帯を使用すると、ノイズの出る可能性がある。
操作溫度及び保存溫度について:
l 機體を0~55℃(華氏32~122度)の溫度で操作すること。
l 機體を-20~60℃(華氏―4~130度)の溫度で保存すること。
l 低溫の環(huán)境はバッテリーの耐用年數(shù)を短縮させる可能性がある。
1.2製品廃棄の取扱
l 製品は、デザインによりリサイクル材料とユニットを用いて作成さえた。
l 當(dāng)?shù)丐坞姎荬潆娮友u品回収に関する法規(guī)をご理解してください。
l 製品廃棄は、環(huán)境負(fù)擔(dān)と人身健康への影響を防ぐために、當(dāng)?shù)丐畏ㄒ?guī)に従って正確に取扱いください。
l 內(nèi)蔵の充電バッテリーには環(huán)境汚染の物質(zhì)が含まれている。裝置を廃棄する前に、される廃棄物回収場でバッテリーの取出しや取扱を行いください。
1.3改修
製造元のライセンスを得なくて本裝置を改修すると、本裝置の操作権限を失われる可能性がある。
2.警報器の扱い
製品構(gòu)成
3.初回使用
3.1外観と各ボタン
3.2接続と充電
提供されるUSBケーブルの使用
l 警報器をPCと接続すると、自動充電の狀態(tài)になる。
l 初回使用の前に、警報器を5時間以上充電してください。
l 3時間の充電で満電量(100%)となり、1.5時間の充電で電量が80%である。
l 充電畫面停止して満電と表示された時、警報器の充電が完了となり、充電した警報器は正常狀態(tài)で1200時間ほど作動できる。
バッテリー電量表示
l バッテリーの電量が切れそうな時は、電量低下の記號が點滅する。警報器は電量低下による作動不能となる可能性があるので、正常作動の保証のため、直ちに充
電してください。
3.3起動と停止
停止?fàn)顟B(tài)の警報器を扱い、ボタンを3秒間ほど長く押すと、警報器が起動される。起動狀態(tài)で、ボタンを短く押すと、背景光の入/切ができる(背景光5秒間入れると、自動的に切れる)。起動狀態(tài)で、ボタンを3秒間ほど長く押すと、警報器が停止される。
4.操作の詳細(xì)
4.1モード1
表示 警報器起動後はモード1となる。モード1は即時検出モードである。 畫面の*に放射線量率、畫面の下部に年日時が表示され、その中で年數(shù)と日付が交替表示となる。 パラメータ
モード1で下記のパラメータが設(shè)定できる。
アラーム閾値、時間、日付、年數(shù)、アラーム方式。 アラーム閾値には0.5、2.5、10uSv/hが含まれている。 アラーム方式には 音、振動、音+振動がある。 操作 ▼ボタンをアラーム閾値の點滅まで長く押し続け、その時で<ボタンを短く押すと、アラーム閾値の設(shè)定ができる。設(shè)定完了後、▼ボタンを短く押すと、時間設(shè)定可能となる。この順番に従って、殘りの項目を設(shè)定でき、zui後の項目設(shè)定が完成してから▼ボタンを短く押すと、通常モードに戻る。 <ボタンを短く押すと、モード2に切替できる。 アラーム狀態(tài)でアラームをキャンセルしよう場合は、▼ボタンを短く押すと、音と振動が停止となるが、背景光が環(huán)境放射線量の閾値より低下まで點滅続ける。 注:設(shè)定便利のため、毎回設(shè)定狀態(tài)に入る時は、年數(shù)が2008年にリセットされる。 モード1に採用される自動シフト技術(shù)は、各計量率によって、畫面に表示される計量率の更新時間も異なる。これで警報器の対応時間と測定感度をzui適化に組合せることにより、警報器の性能が強化される。
| 環(huán)境計量率(uSv/h) | 計量率更新時間表示(s) |
| 0 - 5.6 | 30 |
| 5.6 - 16.3 | 9 |
| 16.3 - 600 | 3 |
| 600 - 100000 | 0.5 |
4.2モード2
表示 モード2とは定時測定モードである。 畫面の*に測定放射線量率、*上部に測定時間のカウントダウン、下部に日付と時間が表示される。 パラメータ モード2で下記のパラメータが設(shè)定できる。 定時測定時間。定時測定時間には3、9、30秒が含まれている。 操作
▼ボタンを定時測定時間の點滅まで長く押しと、設(shè)定モー
ドとなる。<ボタンを短く押して定時測定の時間が設(shè)定可能になる。設(shè)定完了後、▼ボタンを短く押して確定とする。 設(shè)定でない狀態(tài)で▼ボタンを短く押すと、警報器のカウントダウン測定が開始?停
注:定時測定開始後、警報器には「ビビビ!」の音(音アラーム記號が點燈)が出られ、音の頻度が放射線量率の変化につれ高くなる。この機能は周辺環(huán)境にある放射線源の探索に用いられる。ブランク環(huán)境では、1分間當(dāng)り6~7回ほどの音が出る。
4.3モード3
表示 モード3とは蓄積量表示モードである。 畫面の*に蓄積量、下部に年數(shù)、日付及び時間が表示され、その中で年數(shù)と日付が交替表示となる。 パラメータ モード3で下記のパラメータが設(shè)定できる。 蓄積量の計量開始時間。
操作 ▼ボタンを長く押すと、蓄積量の數(shù)値が點滅し、設(shè)定モードとなる。<ボタンを短く押すと、蓄積量のクリア及び當(dāng)時の時間を蓄積量開始時間と設(shè)定することができるとなる。設(shè)定狀態(tài)で蓄積量をクリアしたくない場合は、▼ボタンを短く押して操作を取消しできる。 <ボタンを短く押すと、モード1となる。 注:蓄積量クリア後はデータ復(fù)舊不能となるので、必ず慎重に操作してください。 蓄積量のデータは電源切れ、或は警報器出荷設(shè)定のリセットなどの操作による失われることがない。
5 アラーム
l モード1 環(huán)境放射線量率が設(shè)定された閾値を超えて、鈴の記號が點燈する場合は、警報器にアラーム音が出され、同時に背景光が點滅となり、振動の記號が點燈する場合は、警報器に振動アラームが出る。
l モード2 このモードは放射線源の探索モードである。警報器は定時測定開始より「ビビ」と音で周辺環(huán)境の放射線量率を提示し、「ビビ」の提示音急速になると、放射線量率が高いと表示する。放射線源探索モードは鈴の記號が點燈している場合のみで
有効となる。
l モード3 モード1と同等のアラーム方式である。
6.技術(shù)仕様
6.1電源
l 1200mAh內(nèi)蔵充電式リチウムバッテリー
l 電流500mA USB充電
6.2表示
l 緑の背景光、128段低電量液晶モニター
6.3音、振動
l 小型ブザー、出力55mW
l 小型振動モータ、出力30mW
6.4測定
l 測定範(fàn)囲: 放射線量率:0.01μSv/h~99.99mSv/h
蓄積量:0.00 mSv ~999.9mSv
l 放射能範(fàn)囲: 48Kev~1.5Mev
l 放射能対応: 137Csに対して 誤差≤±30%
l 相対性基礎(chǔ)誤差:±20%以下(環(huán)境放射線量率100uSv/h以下)、±10%以下(環(huán)境放射線量率100uSv/h以上)
l 防護(hù)アラーム対応時間:3秒以下(環(huán)境放射線量率10uSv/h以上)、30秒以下(環(huán)境放射線量率10uSv/h以下)
l 消費電力:基礎(chǔ)狀態(tài)で機體の消費電力≤3.6mW
①バッテリー使用時間は使用環(huán)境によって異なる。 ②自動シフト技術(shù)使用後、警報器が高放射線量率の環(huán)境から急にブランク環(huán)境に移動する場合は、放射線量率の表示誤差が出る可能性があるが、數(shù)分間の待ちだけで正常に戻ることができる。











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